2006年04月19日

千葉野池襲撃戦

あ~あったけぇ!!こんな日に釣り行きて~な~!!



申し遅れました、水曜担当フジオカでございます。

先週宣言したとおり、千葉野池に出陣!

が、なんだ!?この北風+濁りは!!



まぁ気温下がるのはわかっていたけど・・・

少しでも水温が上がることの期待出来る午後から勝負か~??とか勝手に思っていた。

が、今回の同行者は若かったface08



「明日何時から行く~??(フジオカ:前日22時頃ちなみにまだ仕事から帰れてない)」


「朝一のフェリーで行きましょう!!(キッパリ)」

いや~若いって素晴らしい!!

もちろん自分もまだまだ若いが・・・



そんなこんなで朝一から池巡りを開始するも、やはりどの池も反応が鈍い。

北風に関しては想像以上でマジ寒い。

チョットせこめのリグを使えばそこそこ釣れるは釣れるのだが不満足。




若手二人も苦戦中、の模様。

この二人横浜市出身バサーのわりにルアーのセレクトに偏りがない。

どうしても横浜の近場の野池だとスレまくってるし、若いと「釣りたい!」先行でライトリグに走りがちな

んだけどね・・・


んなこと言っても俺が釣らんと説得力無し!! 

いくつか野池を回った後、比較的良さげな池を搾りこみ時間をかけてみることに。

こんなくそ寒い中でもやる気の奴は絶対シャローさ!!と徹底的に岸際を打っていく。

すると・・・

ど~ん

まぁどうにかないすプロポーションってことで・・・

髪の立ち上がり具合から風の強さを想像してみて下さい・・・つ~か春の景色じゃないな、

冬だ、冬!!

(ちなみにトリプルインパクト120、全部ダブルフックにすると使える幅かなり広がります。

フッキング、ばらしも別に気になんないし。)


これでどうにかメンツたもったか!?


しかし若手二人も寒さにまったくめげることなくキープキャスティング。

すげ~集中力だ!!・・・つ~かただの●●●●!?

は置いといて、夕まずめに合わせてやってくれました!!




池も中で数少ないクランクを通せるエリアを見つけグッドコンディションの魚をキャッチ。

あの状況でクランクをセレクトしたのはいいんでないかい!?





takayukiもラストにラバジで鬼の連ちゃんヒット!!

徹底したシャロー打ちでしたface03



さてさてどうにかこうにか形になった・・・のか!?

三寒四温まだ終わってなかったんかいicon08

あ~今日みたいに暖かい日に行きたかった・・・

釣れる釣れないもだけど気分的に、ねぇ!?


さてさて、ソルトオンリーの方々、ご不満ですか!?

お任せ下さい、昼にはシーバス編を更新する予定!?です。

バチ抜け、横浜南は終わりの気配がただよいますが・・・!?

爆!!でした。

そして夕方には大オチもお送りできる予定


はぁ、こんなにネタ出しちゃって今後大丈夫かな・・・



一休み、ふぅ↓

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お ま け


ほんとはこれがオチになるはずだったんだけど、さらにすごいことが起こってしまったのでおまけに格下げ。


今回釣行中、頭、ハチに刺されました!!

なんかすげ~勢いで飛んできて頭に止まったと思っ

たら、ず~と髪の毛のなかで


「ブ~ン、ブ~ン」


うおっ、やべっ!!と思って必死に頭をふりまわすも、ぜんぜんとれず、ずっと耳元で



「ブ~ン、ブ~ン」

わかります!?この恐怖!!

あまりにもとれないんで刺されること覚悟で手で振り払おうとする。

が、髪にからまってるんだか噛んでるんだかしらんがまったく取れず相変わらず


「ブ~ン、ブ~ン」


ぐぁ~いつまでついてやがるんだ!!

必死にどうにかしようとしたが抵抗虚しく頭に痛みが・・


キタ、キタ、キタ、キタ!! ●蜂、Fooooo~!!



●蜂というのは結局奴の正体がわからなかったから。

でもその後、同じポイントで釣りしようとすると何度と無く襲ってきて・・・

ミツバチは一回刺すと自分も死んじゃうんじゃなかったっけか??

てことはそれ以上の何か??

確認しようにもエライ勢いでアタックしてくるから無理!!

まぁ、しばらく痛みが続いただけだから良かったけど・・・


その後の俺



皆さんも気を付けましょう~icon15

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