2007年02月14日

横浜南バチ抜け事情2007②~対ハイプレッシャーゲーム!?~




さて、次のヌケ周りが近づいている中、先週投げっぱなしにしたハイプレッシャーどうこう~。

ちなみに、俺も大した腕は持っていないのでハイプレッシャー攻略テクってよか、いかに心穏やかに

乗り切るかといった精神論的インチク。

そう、真鯛カブラあたりからきている漁具ブーム!?の注目株。


ではなくてウンチク。

前回の潮周り実際自分がどのように乗り切ったかをお伝えしつつ、話を進めて行きたいと思う。

てめ~よか全然釣ってるんだよ!という方はどうぞすっ飛ばしちゃって下さい。


先週も述べたように楽しみに釣りに行ってるんだから、釣り場に人が多いとフテッてもしょうがない。

もうその場に足を踏み入れた時点で自分自身もいっぱいのうちの一人になっているのだから。





そう、大事なのは↑この心テヘッ

ま、個人的にはゲップが出ない、出せない族なのでコーラはご法度。



そんなことはさておき、前回の潮周り。

相変わらず人が多く、バチ抜け始めの時間帯は好ポイントは埋まってしまっていた。

う~む、どうしたもんか・・・

今年の潮周りはどうにも都合悪いことに週末がらみが多い。

仕事がむしろ土日祭日メインなもので、おいしいポイントを早く来てキープすることはできない。

しばし、海を観察~・・・

なんかボイル少なくね!?

ポイントに着く10分程前に先行していた仲間と連絡した時は「ボイル始まったぞ~!!」

ということだったのだが、既にボイルの数は激減している。

バチはこんなにいるのに・・・




そう、このバチがこんなにいるのに、がひとつのヒントになった。


ボイルが激減した原因、それはもともとのポイント特性に岸際にズラリと並ぶ釣り人のプレッシャーが

追い討ちをかけた??

つ~か、こんなにいっぱい抜けてるんならわざわざこんな奥くんのだるくね!?

俺なら、もっと下流で流れてくるもんを楽して喰うね食事

そう、メインの群れはもっと下の方にいる!!

俺の怠惰な性格とシーバスの捕食本能がリンクした

まだ多くの釣り人がキャストを続けるワンドでは1投もせず、下流部サーチへ。

いつもなら時合い後半から探っていくのだが、一発裏をかくつもりで初っ端からどんどん下る。

すると、・・・

「ぽしゃっ!!」

お~やっぱいるでねぇけ~!?
「ぽしゃっ!!」

お~こっちでも!?

運がいいことにまだ誰もいない。

こりゃ~テンションあがるぜ!!

そこへチャリンコの釣り人登場

「どうですか!?」

「まだ釣れてないです~(ウソじゃない)」

「やっぱ上の方ですかね??」

「上の方は相当バチが抜けてましたね~(ウソじゃない)」

「そうですか・・・。」

そう言って彼は上流へと消えていった。

ナムサン・・・パー

こうして、しばし、ホントしばしの爆釣タイムを味わう。

なぜなら、上流不調により下流に流れてきた組が予想以上に早かったからタラ~

先週お伝えした、ジギンガーや、木曜担当の鈴木さんまで登場し

、あれよあれよと言う間に横移動できない状態に陥る。

ま、いっかニコニコ

この二人がチキチータ&チキチータbabyを使ってくれれば

同じ状況で違うルアーと比べられるってもんだ。

向こうのグループも・・・・あの重心移動の音はチキチータだなキラキラ

とは言ってみたものの。

他のルアーだとなかなか喰ってこないんだな、これがテヘッ
なにが痛いって自作バカデカルアーが全然だったことダウン
まぁ、一応ちょっと前にあったゴツイバチ対策だからそのうち活躍する時がくるのかもしれないけど・・・

もうそっちのカラーリングは放置でまたジグばっか作ってる今日この頃チョキ

釣れないのは悲しいタラ~が、間違いなく魚がいる状況で「釣れない」とわかったことはプラス。

こういったおいしい状況は最大限に生かしていろいろ試してみたい。

で、チキチータに戻すと喰う。



いろいろ試してはみるんだけどチキに戻した瞬間喰っちまう。

恐るべし、だ、ホント。

これも試しで使っていたクリアカラーでも↓



今まで、イマイチ、どころかイマニ、イマサンクラスだったクリアカラーだが、

一工夫するとかなりイケることが判明。





去年シーズン後半大活躍だったものの、今年あんまぱっとしていなかったブラックでもキャッチ。


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さて、続き続き~

どうやらここまでを読み返してみると、昨日の俺は・・・何を言いたかったんだ!?汗

多分、人が多く思うようなキャストスペースが無い時に、数釣り、あるいはサイズ狙いなんて課題を

背負っちゃ気疲れするだけですよ
、と。

ちょっと気を抜いて違ったテーマを持ってくる方がお気楽モードでいけますよ、ということを

言いたかったんだな。

そして、人が集中しているときこそ、外しポイントに賭けてみるのもありですよ、と。




たま~に思うのだが、世の中釣りのウマイ人はホント星の数ほどいるんだと思う。

ただ、メディアに出てくるようなメジャーな方々はその釣れる理由を上手に人に伝えられる人

なんだな、きっと。

自分の文章読み返していると、もともとの文章力はもとより、その日のテンションによってほんとちぐは

ぐでお恥ずかしい。



まぁ、そんなちぐはぐ文章にお付き合いいただいている方にささやかながらお礼!?というにはあつか

ましすぎるかもしれないが、チキチータを使っていく上でのキモ

いくつか説明させていただこうかと思う。

まず、一番大きなキモ、既に何本かチキチータで獲られた方はお気づきかと思うが、このルアー、泳がせてはいけない。(babyは別)

激デッドスロー、水面のさざ波等でプカンプカン揺らいでいる程度がベスト。

リーリング時、手元のラインスラッグの張り、たわみをゆっくり繰り返す感じ。(これはbabyも一緒)。

これが基本。

それだけであのシルエットがシーバスを誘惑してくれる。

ここでちょっと話が反れるが、キャストコースの話。

一般的にバチ抜けは同じとこで定期的ボイル→シーバスの捕食スポットが決まっている

と思われがちだが、これはあくまで傾向。

流れの強いエリアだとその傾向が強いような気もするが、実は

ガンガン移動しながら捕食している奴もかなりいる。


水面で捕食~横移動~水面で捕食~また移動、といった感じだ。

立て続けにボイルが出た時、何匹もいるわけではなく一匹の仕業、ということがあるのだ。

これを知っていると線でつながる様なボイルは先が読めたりする。

メインの時合いが終わり、そんなに魚は残っていないはずなのに

「あ、出た。」「また、出た!?」みたいなのは案外このパターンでいける。

もちろん複数匹のこともあるのでそれはボイルの位置と移動スピードで判断してみてほしい。




やべ~タイムリミットだ・・・


続く・・・

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バチ抜けつ~かシーバスタックル

rod    Megabass  F5st-60xs "Black Out"
reel SHIMANO STELLA AR2500
line VARIVAS Avani Sea Bass PE 1.5号
leader VARIVAS VEP SHOCK LEADER 30lb





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この記事へのコメント
その糸どこのすか?どすか?
バチ抜けすぎてキモ鰯…
Posted by よごれん at 2007年02月14日 14:13
珍しく↑に表記しときました。ブラックアウトくれ。
Posted by ふじおか at 2007年02月14日 21:49
ほほぉ。VARIVASですか。参考になりやした。
両手にブラックアウト持って何する気ですか?
あぁ、カレイの小突き釣りですね!
Posted by よごれん at 2007年02月14日 22:19