2011年08月08日

美しき生命

とても暑くて昼間は断念しました。

軽くマゴチらしい事はしてみましたがまぁなんとも













で部屋に戻り音沙汰のない菌糸瓶を解放作業

そしたら黒くてつやつやな阿古谷さん、夏ですね。



  

Posted by PROJECT-F at 00:10Comments(4)TrackBack(0)Black Out

2010年06月27日

釣りはリハビリ程度に?続初めてのクワガタ飼育日記2010



2009・カブトムシ・クワガタ採集日記はこちらから

2010最新版カブトムシ・クワガタ採集日記はこちらから

2009初めてのクワガタ飼育奮闘の様子はこちら

こんばんわAR-Cオールラウンドキャストおしあん上原です

今週も地元東京湾から相模湾とポイントを移動し季節に合わせた釣りを

楽しもうとした矢先に腰をやりまして戦線離脱。

ぎっくり腰って奴です初めてやりました軽いものだと2、3日で治る?

なんて書いてあったものですから寝てましたがあまりに痛むもので

久々病院へ行きましたお医者さんいわく「ぎっくり腰」という病名は

ないらしく大雑把な呼び名だそうです。

幸先良く週頭にシーバスの顔を地元横浜で拝みさて次は?

三浦半島?相模湾?なんて思っていたのですが・・・・・・。

まだ完全に完治していないのでシーバスに突っ込まれたら痛そうだし・・。

アオリイカをやるのもいいが「ビシビシ」としゃくったら

自分の腰が「ギシギシ」と悲鳴をあげそう・・・・だったら

いや、その前にキャストしただけで・・・いやキャストすらできないのでは?



実際、三浦半島にいきオクトパッシング、タコ釣りをしたのですが

タコが掛かっても力が入らずゴリ巻きできず水面ボトン×2

そこにはしゃくり疲れてへろへろで歩くエギンガーと

タコ以上に軟体系ふにゃふにゃの自分の疲れ果てた姿あまりに痛々しい

じゃあ、カブトムシ・クワガタムシの採集に行こうか・・・いや。

山で転んだらシャレにならないようなその前に踏ん張りがきかないのでは

考えるだけで冷や汗がたんまりでてきた。

病院に行ってからいくらか良くなってきたのだが流石にきついか?

だが家でまったりしてるのも我慢ならないのが自分でして

じゃあどうしたかというと「家クワ」の飼育中のクワガタ達にかまってもらおう

えっ?カテゴリーをご覧ください「BLACKOUT」ですから語らせて下さい

クワガタ、カブトムシのお話。うへへ





現在家には数頭のクワガタ成虫と数十匹のクワガタ幼虫、蛹がおりまして

共同生活しているのです、最近では幼虫から前蛹、蛹になる個体が

増えてきたのだが前蛹から蛹になる際に蛹化失敗により★になる個体が

3頭ほど出まして困っておりました。

良く良く理由を考えれば微妙なタイミングでの菌糸瓶や発酵マットの交換

蛹室らしきものを作りかけて、おえてまったりしているクワガタ幼虫を

新しい菌糸ビンやマットを詰めたビンに変えてしまい蛹になるのに

必要なスペースを作れぬまま蛹化失敗、もしくは作り直しで必要以上に

体力を消耗?してしまい蛹化失敗なんていうのが理由かなと思います

蛹室を作る適当な場所を探し彷徨う幼虫の「暴れ」やっときまった頃には

菌糸ビンはグチャグチャ・・・気になり交換し★になるケースも

我が家では発生、冷静に考えたときにあの個体もやばいんではないか

仮に無事に蛹になっていたとしても羽化に必要なスペースは

確保できているのであろうか?実に親ばかならぬクワバカ不安である。

実際菌糸ビンから確認できる蛹化した個体は3頭だけそれも狭いような



ご存じのかたもいるかもしれませんが我が家には国産オオクワガタと

外国産ヒラタクワガタ、セレベスヒラタクワガタがおりまして

最近蛹化しているのが国産オオクワガタとセレベスヒラタのメスと解る個体

昨年の話から言いますとオオクワガタの幼虫7頭うち1頭は★になりました


阿古谷産オオクワガタ・♀2010・6羽化

残りの6頭のうち3頭が蛹化2頭はまだ幼虫、1頭は安否確認したら勝手に

成虫になっていました45ミリ位のメスでした。

セレベスヒラタにつきましては現在14頭、友人に里親になってもらったり

先ほど話しました蛹化失敗により3頭ほどメスの個体が星になり

今ももりもりと菌糸を食べているのはほぼすべてオスの個体。

途中からかなり個体差がついたので見た目だけで性別が

判断できるようになった大きさの違いは歴然である

さてほぼ初めてのクワガタ飼育、前途多難なのはわかっていたが

羽化不全は未然に防ぎたいもの「人工蛹室」に移そうかと考えて試みる

色々な方の色々なやり方「人工蛹室の作り方」を参考にさせてもらい



園芸用の「オアシス」を使い作ってみることにした・・・・暇だしね。

容器からオアシスまでほぼすべて100円ショップでそろうし

最近では「昆虫コーナー」があり中々あなどれないお勧めは餌皿安い

クワガタユーザーとしてはうれしい限りである。



オアシスはカッターで必要分カットしスプーン等でえぐる

大雑把なところが終わったら指の腹を使い細かい調整し整える

結構散らかるが初めてにしては良くできているような・・・。

「人工蛹室」を作るにあたって色々見ていたら大きさもそうですが

角度をつけてみた、実際の蛹室も若干角度がついているものが

多かったような気がしたから、理にかなってる気もするし

あとは水分を含ませて蛹を入れて完成といった感じかな?

ただし水分は少ないと羽化時にオアシスに羽がついてしまうらしいし

多いと蛹に良くないらしい一番難しいところ、最後まで悩んだのは此処

適量の水分だとは思うがどうなのだろうか不安要素でもある。





ただ「人工蛹室」に移して良かったなと思ったのはやはり蛹室の狭さ

今回は4頭ほど「人工蛹室」に移したのですが・・・狭い感じがした

それに菌糸ビンで見えない個体、ビンの表面に見えてない個体不安である

蛹になっているのか?まだ幼虫?自分は優しくビンを回してみた

蛹になっている個体はビンに耳をあてていると独特な蛹DANCEの音が

聞こえてくる、今回はそれで判断し「人工蛹室」に移した。

あんまりやんない方がいいとは思うがタイミングを外すと嫌なのであえて



後今週はおあずかりホームステイ中のスマトラヒラタさんのダニとりも

やってみた生憎我が家はコバエなどは居なくクワガタと自分

快適な共同生活をおくっているのだがこのスマトラヒラタはWILDで

お預かり時から良く見ればダニがたんまりなのでブラッシングした

1回のブラッシングでとれるか?とれるものではないがかなり綺麗になった



「ありごとうございました」と大あご全開でご挨拶。いえいえ

凶暴だといわれるヒラタクワガタだがかわいい奴である

「テレビ観るかい?ボーイ」えーさて

来週は釣りにいけるかな?それとも黒い軌跡を歩み続けるのか?

それとも両立できるのかは腰の調子次第ということでして。

岸壁際のタコ釣りならなんとかなりそうな予感がしてならないのだが

2009・カブトムシ・クワガタ採集日記はこちらから

2010最新版カブトムシ・クワガタ採集日記はこちらから

2009初めてのクワガタ飼育奮闘の様子はこちら




AR-C<オールラウンドキャスト<シーバスは好調維持、タコはどう?

開幕BLACKOUT<初めてのクワガタ飼育奮闘<感動の羽化近し

  

Posted by PROJECT-F at 00:10Comments(5)TrackBack(1)Black Out

2010年02月28日

春といえば出会い?別れ?そして卒業



今朝の横浜の空も彼の為に泣いているのだろうか・・・・・

ザーッと激しく降れば次の瞬間優しく切ない雨音・・レクイエム

このたび自分の知人で地方へ単身飛び立つ人が居る

とてもさびしいかぎりだが、悲しい顔は見せたくない

精一杯の気持ちを込めて贈ろう、いや送り出そう

そして・・・「ありがとう」

悲しい顔をみせると彼の決心が揺らいで心配をかけてしまいそう

でも言葉だけではなく自分の成長もみてもらいたい

この日の為に2週間も前から用意してきたものがある

彼に自分の成長はここからでもわかるように精一杯しこんできた

毎日の温度管理に適度な湿り具合一緒に朝晩ともにしてきた

熟成、この日を待っていたのは自分だが

別れの瞬間が近づいたことも意味している、

今頃中身を見て前も見えない位の大粒の涙を流していることだろう

・・・送った子達の事をたのんます


BLACKOUT・阿古谷 勇  

Posted by PROJECT-F at 20:00Comments(4)TrackBack(1)Black Out

2010年02月11日

まだ卵な件

オオクワ新成虫ハンドペアリング戦績。

卵 × 1
干からびた卵 × 1
潰れた卵    ×  1

その唯一の期待の星も取り出してからはや一月と3日。

最近、少し色が悪くなってきたような気がする。

フクイさんごめんなさい。

  

Posted by PROJECT-F at 21:35Comments(3)TrackBack(0)Black Out

2009年12月20日

オオクワガタ幼虫、外国産ヒラタ飼育<感動の孵化


兵庫県阿古谷産オオクワガタ♂70㎜♀45mm

AR-CH/H(ヘラクレスヘラクレス)上原です。<柴犬は今日も元気。

さて今週もクワガタムシ・カブトムシ昆虫の世界にお付き合い下さいませ

今週はクワガタ幼虫飼育日記、そしてついに!超感動の瞬間が・・・・!

まぁ、まづはオオクワガタの幼虫の様子です。



10月15日に市販の500ccの菌糸瓶から800ccに詰め替えた

オオクワガタの幼虫も更にビックになりそろそろ次のビンへ

詰め替えなくてはならなくなりそう100%オス確定の個体期待してます



兵庫県阿古谷産オオクワガタ初令幼虫累代CBF1×3頭

(手作り菌糸カップ)


につきましてはそろそろ2令でせまかろうと確認しましたが

1頭のみ2令幼虫で500ccの手作り菌糸ビンへ投入して残りの2頭は

プリンカップ、菌糸カップに再投入としました。<フライングか

後はオオクワガタの幼虫については異常なしというかんじでしょうか


セレべスヒラタクワガタ♂81mmWILD

外国産ヒラタクワガタのその後ですがオスは今日も元気一杯。

ただ最近の冷え込みで少しゼリーの消費量が落ちてきているような

その部分だけは少し心配です多分四季のない国からやってきたから

日本の気候、季節の変化に鈍感?うまく対応できるか・・。


セレべスヒラタクワガタ♀31mmWILD

セレべスヒラタクワガタのメスにつきましても超元気です。

オスのクワガタムシより帰ってメスの方が軽快に蠢いています。

産卵後の疲れを全く感じない元気な1匹です<喰いも落ちてない様子



さてこんなペアから生まれたクワガタの卵がついに孵化しました。

産卵を確認してから約2週間有精卵らしく日に日に大きく膨らみ

それにつれて我が心も膨らみ続けたある日のことでした。



孵化開始から数時間後にはクワガタの幼虫らしい個体になり

よーく見るとマットをかじっていました。

このケースには産卵木も入っていますが期待は薄そうです・・。

その数時間後には更に3頭(想定外1頭)合計4頭の孵化を確認

目視で確認している卵についてはあと2つでそろそろ孵化かな?

ひきつづき里親の募集をしつつ来年はオオクワガタのブリード

産卵木の割り出しがしたいです!



まだまだ続くカテゴリーBLACKOUT<白い妖精降臨<産卵・孵化

AR-C<オールラウンドキャスト<2009・東京湾横浜セミファイナル




  

Posted by PROJECT-F at 14:00Comments(2)TrackBack(1)Black Out